引越し前に行う手続き その5 転校 

 

ご家庭に就学されているお子さんがいる場合、
転校の手続きを忘れてはいけませんね。

 

転校の手続きは、各地域や各学校(公立・私立)によって
方法が異なる場合があります。

 

手続きの際は、担任の先生や各市区町村役場によく相談し、
きちんと確認を取ってから行うようにしましょう。

 

ここでは、公立の小学校・中学校について紹介します。

 

同じ市内で転校する場合、
まず最初に行うのは「在学証明書・教科書給与証明書」の交付を受ける手続きです。

 

現在お子さんが通っている学校に連絡して交付を受けましょう。

 

次に行うのは、
「入学通知書(就学通知書)」の交付を受ける手続きです。

 

市区町村役場に転居届を提出して交付を受けましょう。

 

この二つの交付を受けたら、
その書類を持って転校先の学校で手続きを行えば、
お子さんの転校手続きは終了します。

 

転居しても学区が変わらない場合であれば、このような手続きは不要です。

 

ただし、住所が変わるわけですから、
その旨を学校に通知する必要があります。
案外忘れてしまいやすいものですから、気をつけましょう。

 

違う市内への転校の場合は、
「在学証明書」「教科書給与証明書」と「入学通知書(就学通知書)」
の交付を受けるのは同じ市内で転校する場合と同じです。

 

これらの書類に加えて、引っ越し先の市区町村役場へ転出届を提出し、
「転出証明書(転出通知書)」の交付を受けます。

 

これらの書類がそろったら、
転校先の学校に書類を提出すれば転校手続きは終了です。

 

書類の名称は地域によって異なる場合があるので、
必要書類についてはきちんと確認しておいてください。

 

 

 

 

 

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