引越しの様々な手続き

 

引っ越し作業の中には、色々な「手続き」が含まれています。

 

では、一体どこに、どのようなタイミングで、
どういった手続きをしつつ、荷物の梱包や移動、荷解きをするのでしょうか。

 

まず、一番最初に行わなければならないのは、
引っ越し先の確定です。

 

当たり前ですね。

 

次に、どのような流れで荷物を運び出し、
新居に運び込むのかきちんと計画を立てる必要があります。

 

計画が立ったら、
今度は今の住居で受けているサービス
移動や解約の手続きをする必要があります。

 

特に、電気やガスといったライフラインや、インターネットを含む通信回線については、
現在の住まいと転居先で管轄する会社が違う場合は解約手続きと、
新居で使うための使用手続きをしなければなりません。

 

ライフラインの移転が終了したら、次は郵便です。

 

郵便局や、
必要な場合は宅配業者へも住所の変更を届け出ておく必要があります。

 

これらが終了したら、
自治体を含む関係官庁に転出届けと転入届けを出す必要があります。

 

これらを怠ってしまうと、
生活に問題が発生するばかりでなく、時として罰を科されるかもしれません。

 

引っ越し先の住居が、
現在の住まいより狭い場合は、持っていける荷物に制限が出てしまいます。

 

そうした場合はレンタルのトランクルームに保管するか、
一部のものを処分する必要も出てくるでしょう。

 

そのあたりの手配もしておきましょう。

 

これらが終了すると、
住まいから荷物を運びだして清掃を行い、
運び出した荷物を新居に輸送して設置します。

 

全ての家財道具の搬入が終了したら、

 

最後に転入先の関係官庁に届出を出して、
晴れて引っ越し作業は終了ということになります。